オトメイトレコード『もんだいフード★モンスターズ』『Private Tactics』『BRIDE of PRINCE』第2巻が5月18日、3作品同時リリース!岡本信彦さん、小林裕介さん、梅原裕一郎さんのアフレコインタビューも到着!

オトレコ最新作リリース!

本日、2016年5月18日(水)に、オトメイトレコードの新3タイトルが同時発売されました!

今回リリースとなった3作品はこちら!

●「もんだいフード★モンスターズ MENU2 モンダイ・ナゲット(CV:岡本信彦)」
●「Private Tactics CASE 2 イン(CV.小林裕介)」
●「BRIDE of PRINCE 第二巻 ジュリオ(CV.梅原裕一郎)」

各キャストの公式アフレコインタビューが届きましたので、タイトル情報とあわせてご紹介します。

もんだいフード★モンスターズ

【公式インタビュー】
モンダイ・ナゲット 役 ◆ 岡本信彦 様

★DSC01843

■収録後のご感想をお願い致します。

ジャンクフードに焦点をあてた作品で、中毒性などについても描かれていたので驚きの連続でした(笑)。
演じていて不思議な世界観だなと思いました。


■演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせください。

彼はマイペースで、うじうじしていたりするので、人から嫌われがちなキャラクターかもしれませんね。
でも、彼は嫌われた方が光るのではないかと思ったので、嫌われるように演じました(笑)。
逆にそこが彼の魅力かなと思います!


■ナゲットに付けるソースを教えてください。

マスタードソースが好きです。
小さい頃はずっとバーベキューソース派だったんですが、高校生の時に友人がナゲットを
マスタードソースで食べているのを見て、試しに食べてみたらとても美味かったんです。
それから見事にマスタードソースにハマりました(笑)。


■ファンへのメッセージをお願い致します。

“MENU2”のナゲットを演じさせていただいたのですが、他のキャラクターが
どんな感じになるのかがすごく気になる作品だなと思います。
もし機会があれば、他のキャラクター達と一緒に演じてみたいなと思いますので、
ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

【第2弾】「憂鬱だ」が口癖、中二病全開!問題たっぷりな美少年もんだいフード

【Cast】モンダイ・ナゲット(CV:岡本信彦)

【Story】
「このまま……腐って……駄目になりたい……」
今日も今日とて憂鬱なモンダイ・ナゲット。
はむはむされている最中に落ちてきたあなたの「涙」で
びっくりしてニンゲンになってしまう。

友達とケンカしたというあなたに、
ナゲットになればいいとアドバイスするナゲットだったが
時を同じくして、駄目なお肉の疑いで、ナゲットが製造販売中止に!?

ナゲットのアイデンティティを取り戻すため、あなたは奔走する――

【Track List】
01. やだ……揚げられたくな……いっ
02. ニンゲンの涙
03. 魔法をかけて
04. 紙袋をかぶってナゲットになった日
05. カレシとカノジョとナゲット工場
06. ナゲット狩り狩り
07. はむはむしよ?

【もんだいフード★モンスターズ公式サイト】
http://www.otomate-records.jp/mon_mon/


Private Tactics

【公式インタビュー】
イン・クレーフェルト役 ◆ 小林裕介様
DSC07899

■収録の感想をお願いします。

軍隊という環境にいる人物を演じる機会は少ないので楽しく演じさせて頂きました。
物語中にピンチに陥るシーンもあり、緊迫感と日常とのメリハリがある作品だったので
演じ終わった今は爽快な気分です!
緊迫したシーンは今生の別れぐらい力を込めました。
演じる上では、軍人なのでラフになり過ぎてイメージを崩さないように気をつけたのと、
お姫様との距離感を大切にしながら、心の変化の段階を丁寧に表現できるように心掛けました。


■演じられたキャラクターの印象や魅力についてお聞かせください。

簡単に言うとツンデレになるんだと思います。
男性の僕からみても犬みたいで可愛いですね(笑)。
犬が嫌いなのに、甘え方が犬っぽいという矛盾したギャップが魅力ではないでしょうか!


■本作の世界観やストーリーのオススメポイントを教えてください。

架空の国と軍隊という非日常的な設定があるところではないでしょうか。
ストーリー中にスリルがあるのも面白いのではないかと思います。


■印象に残ったシーンや本作の聞きどころをお聞かせください。

月光花のシーンですね。可能であれば映像で見たいぐらい好きです。
僕はプラネタリウムが好きなんですが、それを彷彿とさせる幻想的なシーンでした。
そして、お姫様にさりげなく抱きついても拒否もされていたかったので、
こういう素敵な環境下だと勝手に距離を近づくのだろうなとひとりで羨ましがっていました(笑)。


■演じられたイン中尉は姫の護衛をしていましたが、彼がご自身の護衛になったとしたら、仲良くできそうですか?

できると思います!僕はインのようにちょっとひねくれていたり、
斜に構えている人と仲良くなるのが結構得意です(笑)。そういう人に興味がいってしまうので、
積極的に構っていきたくなります。インはイライラしてしまうかもしれませんが、
僕はそれすらも楽しんでしまうと思います(笑)。


■発売を楽しみにしているファンへのメッセージをお願いします。

全6巻のそれぞれ個性豊かなキャラクターになっていると思いますし、
特典CDではジン役を演じている仲良しの花江くんとも共演をしています!
インのようなミステリアスなキャラクターを演じるのは珍しいので、
新鮮な気持ちで聴いていただけるのではないかと思います。
ぜひお手にとってもらえると嬉しいです!

【CASE 2】掴めない中尉イン・クレーフェルト(CV.小林裕介)

【Story】
「選定の儀」を終え、護衛であるE.G.I.Sのメンバーとの顔合わせの日。一向に現れない相手に、しびれを切らし探しに行くことに。
施設内のあまり知られていない部屋へと足を運べば、意外そうにこちらを見ている男、イン・クレーフェルト中尉がいた。
どこか不真面目に見えたり、それでいてきちんと任務をこなすイン。
くるくると変わるインに翻弄されながらも楽しい毎日をすごすが、ある日インの抱える想いを打ち明けられ、気にならないはずもなく――。
ふわふわ掴めない彼との恋物語の行方は――?

【Track List】
Mission 1ファーストコンタクト
Mission 2 花祭の夜に
Mission 3 ひそかな触れ合い
Mission 4 バフェルト騒動
Mission 5 この想いの名は
Mission 6 可愛い人

【Private Tactics公式サイト】
http://www.otomate-records.jp/pt/


BRIDE of PRINCE

【公式インタビュー】
ジュリオ 役 ◆ 梅原裕一郎 様
梅原様お写真
■収録の感想をお聞かせください

セリフとモノローグ全て自分が喋るので、
どう差をつけようかな、聴いてくださる方が想像しやすいかなと考えながら収録しました。
量のある台本でしたので、キャラクターをつかみやすく楽しい収録でした。


■演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせください

一見冷たそうでとっつきにくい感じのキャラクターなのですが、実はやさしい部分も多くて、
物語が進むにつれてそういったところが徐々にあらわれてきます。
モノローグの部分で内心の部分も聴けたりして、ジュリオのもっている優しさとか、
未熟な部分が垣間見えるのが、キャラクターの魅力なのではないでしょうか。


■主人公はルールとして王子様と過ごすと共に記憶を封印されますが、
「この記憶だけは封印されたくない 」もしくは 「あの思い出は封印 したい 」などのエピソード がございましたら お聞かせください。

声優のお仕事をさせていただいて、ラジオや、イベントなど色々な機会があるんですけど
その度に封印したいと思います(笑)
その場のノリでぽろっと言ってしまったり、考えなしに言ってしまうことが多いので、
後々恥ずかしくなることが多々あります。

封印されたくない ことは、昔の思い出や経験が今現在に反映されていると思うので、
小学生とか物心がついた時から養成所に通うまでの時代の記憶がなくなっちゃたら
たぶん何もできないですし、宝物でもあるので封印されたくないですね。


■ファンの方へのメッセージをお願いたします

今回ジュリオを演じさせていただいて、僕が気になるのは聴いてる皆さんがどう想像して聴いてくださるのかなと思ったんですけど、
ジュリオと一対一で話している想像もしやすいと思いますので、
短い時間ですけど恋に堕ちるような感覚を味わえる作品だと思います。
最終的にはジュリオくんを選んでいただき、結婚してもらえればジュリオくんの国も助かると思うので
是非ともよろしくお願いします。


【第二巻】合理主義者でクールなプリンス・ジュリオ(CV.梅原裕一郎)

【Story】
2人目にあなたが出会ったプリンスは、クールで合理主義者なジュリオ。
花婿バトルに対しても「一族の為」と割りきった様子の彼。
すぐにでも自分の物にしてしまおうと強引に迫ってくる
ジュリオのペースに振り回されっぱなしであった。
そんなとある日のこと、彼の花婿バトルへの本当の思いを知ってしまうあなた。
クールな表情とは裏腹に、その心の中は葛藤やこの国への思いで溢れていた。
初めて自分の思いを打ち明けたというジュリオも、
それ以来あなたに対し少しずつその心を開いていき――。

【Track List】
01.SCENA I:回りくどいのは苦手なんだ
02.SCENA II:仮面のものたち
03.SCENA III:自由の空と生クリーム
04.SCENA IV:焦燥
05.SCENA V:小さな花を
06.SCENA VI:奇跡がここにあるなら
07.SCENA VII:きっと最初から
08.Promised(Short ver.)

【BRIDE of PRINCE公式サイト】
http://www.otomate-records.jp/bop/


■オトメイトレコード 公式サイト
http://www.otomate-records.jp/

■オトメイトレコード公式ツイッター
https://twitter.com/otomate_records

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