アニメ『クジラの子らは砂上に歌う』花江夏樹さんら豪華キャスト陣を発表! 放送・配信情報、キービジュアル、最新PV、キャストコメント公開!

果てのない世界に、祈りの砂詞が鳴り響く
豪華スタッフにより紡がれる 鮮烈の群像ハイ・ファンタジー

クジラの子らは砂上に歌う(くじらのこらは さじょうに うたう)

2013年より「月刊ミステリーボニータ」(秋田書店刊)にて連載中の梅田阿比(うめだあび)による人気漫画『クジラの子らは砂上に歌う』を、監督イシグロキョウヘイ(「四月は君の嘘」他)× 制作J.C.STAFF(「とある科学の超電磁砲」シリーズ、「食戟のソーマ」シリーズ他)の初タッグでアニメ化!
2017年10月よりテレビ放送をスタートし、Netflixでは10月より国内独占配信、2018年に全世界配信いたします。

この度、放送・配信情報とあわせて、作品を彩る豪華キャスト陣を発表!
更に、キービジュアル、場面写真、最新PV、キャストコメントを公開しました!

放送・配信情報、メインキャスト、最新PVを公開!

放送・配信情報

<放送>
2017年10月より TVアニメ放送開始
TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、BS11

<配信>
Netflixにて配信
2017年10月 日本 / 2018年 全世界

メインキャスト

チャクロ:花江夏樹
リコス: 石見舞菜香
オウニ: 梅原裕一郎
スオウ: 島﨑信長
ギンシュ:小松未可子
リョダリ:山下大輝
シュアン(団長):神谷浩史

◆最新PV 
この楽園で生きていく―― それが私たちの約束だった。

砂刑暦93年――
砂の海に覆われた世界の中、小島のような漂泊船「泥クジラ」の上で暮らす人々がいた。外界との接触がまったく無いこの島の人口は、513人。
感情を源とする超能力“情念動(サイミア)”を有する代わりに短命な“印(シルシ)”と、能力を持たないが長命の“無印(むいん)”という種族からなる彼らは、小さな共同体を形成し穏やかに過ごしていたのである。
島の記録係である“印”のチャクロは、ある日「泥クジラ」に漂着した廃墟船を調査する中で、謎の少女“リコス”と出会う。島の人間にとって、初めてとなる外界の人間との接触。それは、新世界を開く福音なのか―。

梅田阿比による同名の人気漫画(秋田書店「月刊ミステリーボニータ」連載)を、監督:イシグロキョウヘイ×アニメーション制作:J.C.STAFFのタッグでアニメ化。砂に包まれた世界を舞台に、少年少女たちの“感情”と“命”の記録が紐解かれる。

kujisuna_PV2_01(チャクロ)_WEB
kujisuna_PV2_02(リコス)_WEB
kujisuna_PV2_03(オウニ)_WEB
kujisuna_PV2_04(スオウ)_WEB
kujisuna_PV2_05(リョダリ)_WEB
kujisuna_PV2_06(シュアン)_WEB
kujisuna_PV2_07(ギンシュ)_WEB
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キャストコメント

「クジラの子らは砂上に歌う」キャストコメント&写真を公開!
メインキャストの皆さんよりコメントをいただきました!

★CIMG4111___2_smr

[写真]左から:島﨑信長、梅原裕一郎、花江夏樹、石見舞菜香、山下大輝 (敬称略)

キャストコメント
Q1) 10月の放送に向けてアフレコが始まっていますが、収録現場はいかがですか?


Q2) ご自身が演じられるキャラクターに対して、又、作品に対しての印象は?


Q3) 番組をご覧いただく皆様へメッセージをお願いいたします。


チャクロ 役:花江夏樹 さん
kujisuna_PV2_01(チャクロ)_WEB
A1) 独特の雰囲気の作品なので最初は緊張しました。収録では「泥クジラ」で生活するチャクロの揺れ動く感情を汲み取れるように気をつけました。
現場の空気はとても明るくて毎回アフレコ後に皆でご飯にいったりしています。


A2) 若いというのもあり、見た目がとても可愛いですね。そんなまだまだ不安定な時期に色々な変化がありとても壮絶な人生だと思います。
ストーリーも勿論ですが、チャクロがつけているゴーグルや、色々な装飾品だったり、この作品の世界観がとても好きなので凄くテンションが上がっています。


A3) 一言では語りきれませんが、見れば見るほど引き込まれる作品だと思いますので、是非放送を楽しみにしていて下さいね。


チャクロ…「泥クジラ」で暮らす“印(シルシ)”の少年。日々の出来事を執拗なまでに書き留めるハイパーグラフィア(過書の病)であり、その特性を活かして島の記録係を務める。“印”だが、サイミアを操るのは苦手。
リコス 役:石見舞菜香 さん
kujisuna_PV2_02(リコス)_WEB
A1) ガチガチに緊張していた私を、周りの方々が暖かく支えて下さり、とても良い雰囲気の中で収録させて頂いています。緊張感のある現場ですが、先の展開についてのお話で盛り上がったり、休憩の時間はとても和やかです。


A2) この作品は、絵がとても美しく、ストーリーも、次々と明かされていく真実に心が痛みつつ惹き込まれる、本当に素敵な作品だと思います。リコスは感情が希薄な女の子で、徐々に感情が豊かになってゆくという難しいキャラクターですが、作品を読ませていただいた時に受けたリコスの芯の強さと優しさの印象を大切に演じています。


A3) 1度みたら止まらない、残酷でありつつもとても美しいお話です。1話のご挨拶の時に、原作の梅田先生から、皆がそれぞれに主人公であり、キャラクターを愛して演じてくださいというお言葉を頂きました。私自身、原作を読ませていただいてファンになった1人です。この作品を、リコスを精一杯愛しながら演じていきたいと思いますので、是非、楽しみにしていてください!


リコス…「泥クジラ」に漂着した廃墟船の中でチャクロが発見した少女。何らかの理由から感情が失われた兵士、通称“アパトイア”であったが、捕虜として「泥クジラ」で過ごすことになる。
オウニ 役:梅原裕一郎 さん
kujisuna_PV2_03(オウニ)_WEB
A1) 収録後、みんなでご飯に行ったりと、和気藹々とした雰囲気です。また、作品の雰囲気に合った、キャストの皆さんの繊細な演技に毎週刺激を受けます。


A2) 僕が演じさせて頂いているオウニは、ふしぎな雰囲気を持っていますが、「泥クジラ」の外の世界が見たいという想いを誰よりも強く持っていて、そこに彼の少年の顔が垣間見えます。残された貴重な時間を犠牲にしても、目的のために行動するオウニには鬼気迫るものを感じます。
また、作品はファンタジーな世界ではありますが、それぞれのキャラクターたちの心情が繊細に描かれていて、原作を読んでも、アフレコをしていても、物凄くリアルに感じられます。


A3) 希望に向かってそれぞれのキャラクターがどう行動するのか、そこが見どころだと思います。梅田先生もおっしゃっていましたが、すべてのキャラクターが主人公であり、群像劇となっています。そんな「泥クジラ」にまつわる物語を楽しんでいただければと思います。

スオウ 役:島﨑信長 さん
kujisuna_PV2_04(スオウ)_WEB
A1) アフレコ、とても良い雰囲気で進んでおります。毎回、「ここ良いよね」とか「ここが好き!」とか「この先が楽しみ」など、作品の話で盛り上がっている現場です。収録が進めば進むほど、より作品の世界に引き込まれ、登場人物たちへの愛着もより深まっております。スオウを演じさせていただけて、すごく楽しく、幸せです。


A2) スオウは一見ひ弱そうに見えるのですが、とても心が強い男です。思慮深く思いやりのある人物なので、人一倍悩んだり、悲しんだりもしますが、それでも皆を想って前に進むことができる、とっても格好良い男だと思っています。スオウの外見の華やかさや華奢さだけでなく、内面の強さもしっかりと皆様に届けたいです。


A3) 原作が大変面白いのですが、その原作の素敵さを、アニメ作品としてこれまた素敵に落とし込んだものになっていると思います。個人的には、作り込まれた世界観と、その世界の謎が徐々に明らかになっていくところがたまりません。その世界でのルール、常識の中で生きる人々の心の機微に触れて、「クジラの子らは砂上に歌う」の世界にどっぷりと浸っていただけたら幸いです。そして世界を彩り形作る、背景や音楽にも是非注目してみてください!

リョダリ 役:山下大輝 さん
kujisuna_PV2_05(リョダリ)_WEB
A1) リョダリは主人公チームにとってすっげーやな奴なので、悪い奴がきたぞー!!(笑)といじられます。だから僕も、襲っちゃうぞー!と明るく返します!(笑)そんな楽しい現場です!


A2) 原作を読ませていただいた時に感じたのは、すごく繊細で淡く絵本のような幻想的な雰囲気に引き込まれました。しかし内容は人と人との争いが非常にヘヴィーに描かれていて、優しい絵柄とのギャップで更に引き込まれました。
リョダリは謎に包まれていますが、彼の言動にはきっと理由があると思って自分なりの解釈で演じております。また話せる時がある時に是非色々お話しできたらなと思います。


A3) この作品には「サイミア」と呼ばれるいわゆる超能力のようなものがあってファンタジー好きの僕としては、映像でどう表現されるのかとても楽しみです。
個人的にみてほしいのは、敵側をこんなにしっかり演じさせて頂くのは初めてなので色々全力でチャレンジをさせて頂いております!!
リョダリと一緒に楽しもうと思っております!!宜しくお願い致します。


スタッフ

◆原作者・梅田阿比先生 コメント
大人の方も若い方も、男性も女性も、原作の読者さんも知らない方も、楽しめるお話だと思います。もしかしたら少しだけショッキングな内容もあるかもしれませんが、それでもテレビの前でチャクロやリコスたちに寄り添って、一緒に砂の海で暮らしているような気持ちになってもらえたなら、原作者としてとても幸せです。
原作:梅田阿比(秋田書店「月刊ミステリーボニータ」連載)
監督:イシグロキョウヘイ
シリーズ構成:横手美智子
キャラクターデザイン:飯塚晴子
美術監督:水谷利春(ムーンフラワー)
色彩設計:石田美由紀
撮影監督:大河内喜夫
編集:後藤正浩(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:堤 博明
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:「クジラの子らは砂上に歌う」製作委員会

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